中間処理施設

Intermediate treatment institution

関東支店の中間処理施設は、破砕及び圧縮梱包による減容を行っております。破砕することで減容し、圧縮梱包で1m四方の立方体に締め固め、廃棄物を保管し易く、また運搬に適した荷姿にすることができます。

関東支店で処理可能な廃棄物は、廃プラスチック類、紙くず、木くず、金属くず、ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くずです。 廃プラスチック類及び紙くずは、マテリアルリサイクル、サーマルリサイクル、埋立等の用途別に分別いたします。マテリアルリサイクルが可能な廃棄物は破砕処理を行い、サーマル及び埋立等は破砕・圧縮梱包し減容及び締め固めを行います。これら以外の廃棄物は、破砕しその性状により販売や外部への委託処理を行います。 破砕・圧縮梱包された廃棄物は比重0.4~0.6程になり、大型車の最大積載量、また積載容量を最大限まで活用することができ、運搬コストの大幅な削減が可能となっております。 関東支店は常磐自動車道柏ICから5分の立地を活かし、自社及び一般物流を使った効率的な運搬を実現することで、広域的な循環型社会を目指しております。

許可

産業廃棄物処理業許可 第1120008236号(優良産廃処理業者認定取得)
一般廃棄物処理施設設置許可 第12-3号

許可品目及び処理能力

(稼働時間:24h/d)

廃プラスチック類 破砕:67.2t/日
圧縮梱包:72.0t/日
一般廃棄物
産業廃棄物
紙くず 破砕:67.2t/日
圧縮梱包:84.0t/日
産業廃棄物
木くず 破砕:84.0/日
金属くず 破砕:86.4/日
ガラスくず及びコンクリートくず・陶磁器くず 破砕:93.6/日
繊維くず 破砕:40.8/日
圧縮梱包:86.4/日

その他

処理フロー