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新着情報

宮城県岩沼市からの災害ガレキ(木くず)の受入れについて

2012.04.11

宮城県からの要請に基づき、安全性の確保を最優先として説明会の開催など受入れの準備を進めてまいりましたが、今般山形市の受入れ方針決定を受けて、安全性の確認を前提として岩沼市からの受入れが開始されることになりました。受入れの予定量は、1日当たり20t、月25日稼働で約1年間の計算で約6,000tです。チップ化されたものは合板ボードの原料チップとして再利用されます。
 受け入れる木くずは、現地での測定を経て、当社搬入前及び製品搬出前に都度放射線量を測定し、基準値の0.19μSv/時、100ベクレル以下のものだけを取り扱います。合わせて敷地境界の空間放射線量も週1回定期的に測定しますが、それらの結果は定期的に公開してまいります。地域の皆様にはご迷惑をおかけしないことを第一義に考えておりますので、ご理解とご協力を賜りたくお願い申し上げます。
「みんなで支えあおう、復興を遂げるその日まで!」

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