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外部コミュニケーション

当社は常に地域社会にやさしく環境影響に配慮した企業活動を目標に、公害防止協定に準じた環境測定、事業場周辺の美化運動などに積極的に取り組んでおります。

美化活動

環境美化への取り組み

当社では、日常の場内清掃並びに毎週金曜日の場内一斉清掃及び会社周辺路のゴミ拾いなどで周辺環境の保全に努めております。

  • 場内一斉清掃

    場内一斉清掃

  • マイロードサポート

    マイロードサポート

  • 河川清掃

    河川清掃

環境測定

山形市との公害防止協定に基づく環境測定結果の報告

2019年5月 測定

水質

検体 項目 測定値 規制値
場内排水 水素イオン濃度 7.3 5.8~8.6
生物化学的酸素要求量 6.8 最大60
浮遊物質量 23 最大60
ノルマヘキサン抽出物質含有量 1.0未満 最大3
生活系排水 水素イオン濃度 7.9 5.8~8.6
生物化学的酸素要求量 10 最大60
浮遊物質量 12 最大60
ノルマヘキサン抽出物質含有量 1.0未満 最大3

臭気

測定箇所 項目 測定値 規制値
敷地境界線 臭気濃度 10未満 15以下

振動

測定箇所 測定値 規制値
(8~19時)
敷地境界線 No.1 51 65デシベル
No.2 36
No.3 33
No.4 44

騒音

測定箇所 測定値 規制値
(8~19時)
敷地境界線 No.1 62 65デシベル
No.2 65
No.3 47
No.4 53

環境教育

事業場内の見学などを通して環境教育への啓発活動を実施しております。
また常に事業場を公開しておりますので、見学等のご希望の方は是非ご連絡ください。

  • 山形県環境学習支援団体認定証 認定第8号(05.6.21認定)

    山形県環境学習支援団体認定証
    認定第8号(05.6.21認定)

  • 当社会議室でのリサイクル学習

    当社会議室でのリサイクル学習

  • 当社処理施設での見学状況

    当社処理施設での見学状況

環境報告

事業活動(リサイクル燃料製造)による二酸化炭素抑制効果の報告

単位:tCO2
  2016年度 2017年度 2018年度
(1)事業活動によるCO2発生量   1,512 1,533 1,784
(2)事業活動によるCO2抑制貢献量   10,916 10,445 10,349
(3)CO2抑制社会貢献量 (2)-(1) 9,404 8,923 8,565

〈1〉事業活動によるCO2発生量

弊社の事業(廃棄物リサイクル事業、一般・産業廃棄物収集運搬、リサイクル型解体工事)で使用したエネルギーから発生したCO2

CO2を発生させるエネルギー使用量
  2016年度 2017年度 2018年度
電力 kwh 1,605,917 1,778,556 1,711,243
灯油 L 8,789 9,364 7,358
軽油 L 404,419 436,092 415,400
ガソリン L 26,763 30,385 36,764
LPG kg 1,976 2,189 2,255
CO2発生量
  2016年度 2017年度 2018年度
電力 tCO2 363 290 585
灯油 22 23 18
軽油 1,059 1,142 1,088
ガソリン 62 71 85
LPG 6 7 7
合計 1,512 1,533 1,784
CO2発生量換算方法
電力 使用量 × 0.000342 tCO2/kw ×     × 44/12
灯油 36.7 GJ/KI 0.0185 tC/GJ
軽油 38.2 GJ/KI 0.0187 tC/GJ
ガソリン 34.6 GJ/KI 0.0183 tC/GJ
LPG 50.8 GJ/t 0.0163 tC/GJ

 環境省HP算定・報告・公表制度における算定方法・排出係数一覧より

〈2〉事業活動によるCO2抑制貢献量

事業活動によるCO<sub>2</sub>抑制貢献量
CO2抑制貢献量
  2016年度 2017年度 2018年度
RPF製造量 6,277 7,771 7,139
燃料チップ製造量 3,252 2,124 2,413
石炭抑制量 8,622 9,404 8,949
石炭からのCO2 20,771 22,655 21,558
RPF+チップCO2 9,855 12,200 11,209
CO2抑制貢献量 10,916 10,455 10,349
CO2抑制貢献量換算方法
【石炭抑制量】
RPF 製造量 × 6,720,000 kcal/t(※1) ÷ 6,353,301 kcal/t(※3) 石炭抑制量
燃料チップ 2,470,000 kcal/t(※2)
【抑制した石炭からの発生量】
石炭抑制量 × 26.6 GJ/t × 0.0247 tC/GJ × 44/12(a)
【RPFからのCO2発生量】
製造量 × 1.57 tCO2/t (b)
【燃料チップからのCO2発生量】
製造量 × 0 tCO2/t(※4) (c)
CO2抑制貢献量 (a)-(b)-(c)

 自社独自の係数
※1:2019.04.24自社分析より、※2:2013.12.26自社分析より、※4:カーボン・ニュートラルより

 環境省HP算定・報告・公表制度における算定方法・排出係数一覧より
※3:1J=4.1868cal

〈3〉CO2抑制社会貢献量

化石燃料代用品を使用してCO2を削減するのはユーザーなので、弊社としてはこれを補助しているという観点から社会貢献量とする。

ペットボトル回収

ペットボトルキャップ回収を実施し社相貢献活動をしております

ペットボトルキャップ回収結果

期間
平成30年4月1日~平成31年3月31日分
合計
126,000個(315kg)
ペットボトルキャップ

当社

約18,400個(46kg)

協力者・協力会社各社

約107,600個 (269kg)

皆様のご協力に感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

皆様に持ち寄っていただいたペットボトルキャップ等で得た収益は車いすを購入する費用として使用し、福祉団体等へ寄贈いたします。
今後も引き続き、『ペットボトルのキャップ回収』を実施し社会貢献活動をしてまいります。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

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