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外部コミュニケーション

当社は常に地域社会にやさしく環境影響に配慮した企業活動を目標に、公害防止協定に準じた環境測定、事業場周辺の美化運動などに積極的に取り組んでおります。

美化活動

環境美化への取り組み

当社では、日常の場内清掃並びに毎週金曜日の場内一斉清掃及び会社周辺路のゴミ拾いなどで周辺環境の保全に努めております。

  • 場内一斉清掃

    場内一斉清掃

  • 会社周辺の立木伐採

    会社周辺の立木伐採

  • 会社周辺路のゴミ拾い

    会社周辺路のゴミ拾い

環境測定

山形市との公害防止協定に基づく環境測定結果の報告

2015年6月 測定

水質

検体 項目 測定値 規制値
場内排水 水素イオン濃度 8.5 5.8~8.6
生物化学的酸素要求量 4.0 最大60
浮遊物質量 23 最大60
ノルマヘキサン抽出物質含有量 1.0未満 最大3
生活系排水 水素イオン濃度 7.3 5.8~8.6
生物化学的酸素要求量 13 最大60
浮遊物質量 48 最大60
ノルマヘキサン抽出物質含有量 1.0 最大3

悪臭

測定箇所 項目 測定値 規制値
敷地境界線 臭気濃度 10未満 15以下

振動

測定箇所 測定値 規制値
(8~19時)
敷地境界線 No.1 38 65デシベル
No.2 39
No.3 44
No.4 41

騒音

測定箇所 測定値 規制値
(8~19時)
敷地境界線 No.1 64 65デシベル
No.2 60
No.3 62
No.4 55

環境教育

事業場内の見学などを通して環境教育への啓発活動を実施しております。
また常に事業場を公開しておりますので、見学等のご希望の方は是非ご連絡ください。

  • 山形県環境学習支援団体認定証 認定第8号(05.6.21認定)

    山形県環境学習支援団体認定証
    認定第8号(05.6.21認定)

  • 当社会議室でのリサイクル学習

    当社会議室でのリサイクル学習

  • 当社処理施設での見学状況

    当社処理施設での見学状況

環境報告

事業活動(リサイクル燃料製造)による二酸化炭素抑制効果の報告

単位:tCO2
  14年度 15年度 16年度
第1
四半期
第2
四半期
第3
四半期
第4
四半期
合計
(1)事業活動によるCO2発生量   2,032 2,028 357 356 424 375 1,512
(2)事業活動によるCO2抑制貢献量   11,815 11,230 2,951 2,954 2,710 2,301 10,916
(3)CO2抑制社会貢献量 (2)-(1) 9,783 9,202 2,549 2,598 2,287 1,926 9,404

〈1〉事業活動によるCO2発生量

弊社の事業(廃棄物リサイクル事業、一般・産業廃棄物収集運搬、リサイクル型解体工事)で使用したエネルギーから発生したCO2

CO2を発生させるエネルギー使用量
  14年度 15年度 16年度
第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 合計
電力 kwh 1,843,829 1,665,613 236,228 394,432 431,001 412,256 1,473,917
灯油 L 20,753 11,261 517 346 3,512 4,414 8,789
軽油 L 400,108 446,586 98,132 94,948 113,323 98,016 404,419
ガソリン L 25,305 24,101 5,987 6,934 8,180 5,662 26,763
LPG kg 7,307 2,682 503 466 525 482 1,976
CO2発生量
  14年度 15年度 16年度
第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 合計
電力 tCO2 842 757 83 89 97 93 363
灯油 52 28 1 1 9 11 22
軽油 1,057 1,178 257 249 297 257 1,059
ガソリン 58 56 14 16 19 13 62
LPG 23 9 2 1 2 1 6
合計 2,032 2,028 357 356 424 375 1,512
CO2発生量換算方法
電力 使用量 × 0.000226 tCO2/kw ×     × 44/12
灯油 36.7 GJ/KI 0.0185 tC/GJ
軽油 38.2 GJ/KI 0.0187 tC/GJ
ガソリン 34.6 GJ/KI 0.0183 tC/GJ
LPG 50.8 GJ/t 0.0163 tC/GJ

 環境省HP算定・報告・公表制度における算定方法・排出係数一覧より

〈2〉事業活動によるCO2抑制貢献量

事業活動によるCO2抑制貢献量
(b)CO2抑制貢献量
  14年度 15年度 16年度
第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 合計
RPF製造量 6,596 6,004 1,310 1,638 1,710 1,619 6,277
燃料チップ製造量 3,631 3,601 1,097 914 722 519 3,252
石炭抑制量 9,203 8,574 2,079 2,294 2,239 2,010 8,622
石炭からのCO2 22,170 20,656 5,007 5,526 5,394 4,843 20,771
RPF+チップCO2 10,356 9,426 2,057 2,572 2,684 2,542 9,855
CO2抑制貢献量 11,814 11,230 2,951 2,954 2,710 2,301 10,916
CO2抑制貢献量換算方法
【石炭抑制量】
RPF 製造量 × 6,530,000 kcal/t(※1) ÷ 6,353,301 kcal/t(※3) 石炭抑制量
燃料チップ 4,240,000 kcal/t(※2)
【抑制した石炭からの発生量】
石炭抑制量 × 26.6 GJ/t × 0.0247 tC/GJ × 44/12(a)
【RPFからのCO2発生量】
製造量 × 1.57 tCO2/t (b)
【燃料チップからのCO2発生量】
製造量 × 0 tCO2/t(※4) (c)
CO2抑制貢献量 (a)-(b)-(c)

 環境省HP算定・報告・公表制度における算定方法・排出係数一覧より
※3:1J=4.1868cal

 自社独自の係数
※1:07.06.16自社分析より、※2:06.08.21自社分析より、※4:Cニュートラルより

〈3〉CO2抑制社会貢献量

化石燃料代用品を使用してCO2を削減するのはユーザーなので、弊社としてはこれを補助しているという観点から社会貢献量とする。

ペットボトル回収

ペットボトルキャップ回収を実施し社相貢献活動をしております

ペットボトルキャップ回収結果

期間
平成25年4月8日~平成25年7月30日分
合計
28,640個(約71,600kg)
例えば、ポリオワクチンなら72人分
BCG(結核)なら205人分に相当します
ペットボトルキャップ

当社

4,442個(11,105g)

協力者(社)

提供者(社) 回収量
UDトラックスジャパン(株)様 1,090個 (2,726g)
ミスタータイヤマン山形西様 23,108個 (57,769g)
   
   
   

皆様のご協力に感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

皆様に持ち寄っていただいたペットボトルキャップは、「NPO法人 Reライフスタイル」様を通じ、販売対価全額がワクチン募金として寄付され世界の子供たちのワクチン支援に使われます。
今後も引き続き、『ペットボトルのキャップ回収』を実施し社会貢献活動をしてまいります。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

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